【採用特設ページ】㈱間野製作所の仕事紹介
「ものづくりを仕事にしたいあなたへ」
私たちは通信設備や医療機器、産業機械などに使用される製品を製造しています。
弊社は図面を形にする技術を身につけ、一歩ずつ経験を積みながら、
ものづくりのプロを目指せる会社です!
精密板金ってどんな仕事?
精密板金とは、金属板を加工し、
お客様が求める形状や寸法どおりに製品を製作する仕事です。
レーザー加工機(金属を切断したり穴を開けたりする機械)や
ベンダー(金属を曲げる機械)、溶接機(金属を溶かして付ける機械)など
様々な設備を使用し、一枚の金属板から製品を完成させます。
ミリ単位の精度が求められるため、高い技術力と品質管理が重要になります。
~精密板金加工の一般的な流れ~
では、レーザー加工機やベンダー・溶接機がどのような機械なのか紹介します!
流れは、①図面確認→②抜き加工→③手加工→④ベンダー加工→⑤溶接→⑥検査です!
今回はステンレスの材料を使って、サイコロを製作します!
①図面の確認
まずは製品の図面を確認し、寸法や加工方法を把握します!
図面を正しく読み取ることが高品質な製品づくりにつながります!
今回サイコロの図面はこのような図面になります。
(見づらくなるので寸法は省いています)

学校の授業でもこの展開図は見たことあるのではないでしょうか?
板金の図面はサイコロの展開図の超応用編です!
今は紙の上で描いた絵ですが、これを次は金属で作っていきます!
②レーザー加工機(抜き加工)
金属板をレーザーで切断できる機械で、ミリ単位の精密な作業ができます。

今回は展開図を2つのパーツに分けて製作しました。
要望に合わせて、写真のような保護フィルムを張って加工する場合もあります!
あとで、この2つの製品を溶接で合体させます!
※弊社では今年の3月に最新設備を導入し、
より難易度の高い加工品を扱えるようになりました!(ACIESという機種です!)

③手加工
②のレーザーで加工した後の部品は、
プラモデルのようなジョイントで、まだ板に残っています。
レーザーで抜いた製品をジョイントから外し、
バリ(細かな突起)を除去するのが手加工という工程の基本的な作業です

④ベンダー加工(曲げ加工)
ベンダーという金属の板を曲げる加工機を使用して、
金属板を図面どおりの形状に曲げ加工します。
製品の形を決める重要な工程であり、高い精度と技術が求められます。

今までは1枚の板だったものが、ここでサイコロの形に近づいてきました!



⑤溶接
溶接は、高温で金属を溶かして部品同士をつなぎ合わせる技術です。
接着剤やネジではなく、金属同士を一体化させるため、
丈夫で長持ちする製品を作ることができます。
溶接技術は製品の品質を左右する重要な工程であり、
経験を積むことで高い技術を身につけることができます。
前工程のベンダーで曲げた部品に、6の面を溶接していきます!

溶接後は、仕上げ加工(つなぎ目を目立たなくする作業)をして、サイコロの完成です!



⑥検査
検査は、お客様へ製品を出荷する前の最終チェックです。
図面と照らし合わせながら寸法や外観、溶接状態を確認し、
不良品を流出させないよう品質を守る役割を担っています。
(別事業) 組立配線
弊社では精密板金のほかに、組立配線という事業も行っております。
具体的には、配線の組立やはんだ付け・配線の接続作業などです。
㈱間野製作所は休日の多い会社です!
①年間休日130日
2025年就労条件総合調査では、労働者1人平均116.6日となっており、
年間休日130日は弊社の魅力の1つです!
②有給取得率
弊社の有給取得日数は14.2日となっており、
有休をとりやすい職場環境を整えております!
③冷暖房完備
社内は冷暖房が完備されており、快適な環境で仕事ができます!
最後に…
ものづくりに興味がある
自分の手で製品をつくる仕事がしたい
労働環境の整備された職場で働きたい
そんな想いを持つ皆さんを、私たちは歓迎します。

